[ IT戦略ナビ ]

自社の課題を見える化!
DX推進の第一歩!

Web上で、3ステップの質問に回答するだけのカンタン操作。自社の課題を見える化し、「どのようにITを活用したらビジネスが成功するか」というストーリーを1枚の絵にまとめた「IT戦略マップ」を作成できます。課題解決に役立つITソリューションも確認できますので、IT化を推進するうえでの羅針盤としてお使いください。

[ 上手な活用法 ]

[ 活用事例1 ]

ITの専門知識がなくてもカンタンに使用でき、お客様と一緒にIT活用の可能性を検討できます。

[ 活用者 ] 商工会の経営指導員Aさん
[ 活用タイミング ] 支援先企業のIT導入前の課題整理に

Q. IT戦略ナビはどのようなシーンで活躍していますか?
A. 生産性向上にはIT化が必要だとは分かっているけれど、「何から始めればいいか分からない・・・」そのようなお悩みを抱える経営者にピッタリの、頭の整理に役立つツールです。また、お客様との会話の中で、IT活用の余地がありそうだなと感じた時や、ITツールの導入に関心があることが分かった時は、一緒にIT戦略ナビを操作しながら課題の整理をする、そのようなコミュニケーションツールとしても使っています。
Q. こんなところが便利だったというところがあれば教えてください。
A. 売上拡大や生産性向上、組織管理体制の強化など、多くの経営者が悩まれている様々な課題について、IT戦略ナビにはあらかじめ選択項目として用意されているので感覚的に操作を進めていくことができます。課題が整理された「IT戦略マップ」を数分で作ることができ、また、見える化された課題に対して有効な解決策となるITソリューションも解説つきで表示されるので、ITの専門知識がなくても使える便利な支援ツールです。

[ 活用事例2 ]

自社の課題をカンタンに見える化でき、IT導入に向けた社内での意思統一に役立っています。

[ 活用者 ] IT活用で生産性向上を図りたい事業者Bさん
[ 活用タイミング ] 課題解決に役立つITを調べたいときに

Q. このツールを使うきっかけは何でしたか。
A. 限られた経営資源の中でいかに効果的な事業運営を行っていくか、私たち中小企業にとって生産性向上は避けて通れないテーマです。そのための武器になるのがITだと頭では理解しているのですが、果たしてどのようなITソリューションが当社にマッチするのかということが整理できないでいました。商工会の経営指導員さんの紹介でIT戦略ナビを使ってみたところ、表示される選択肢を選んでいくだけのカンタン操作で、すぐに当社の課題を見える化したIT戦略マップが完成しました。
Q. IT戦略マップはどのように活用されたのでしょうか。
A. 経営課題と、それに紐づいた業務上の課題、そして、これを解決に導くためのITソリューションが1枚のマップで整理されるので、何のためにIT化を進めるのかをしっかりと社内で説明できます。マップは社内に掲示して社員全員でIT化の方向性を共有していますので、IT導入に向けた意思統一ができていると感じています。当社ではIT戦略ナビを、やらされ感ではなく、納得感を持って社員一丸でIT導入を進めていくためのツールとして活用しています。

[ 参考リンク ]