[ IT経営簡易診断 ]

貴社の課題を見える化し、
IT活用の可能性を専門家が
無料でご提案します!

IT経営簡易診断では、専門家との3回の面談を通して経営課題・業務課題を全体最適の視点から整理・見える化し、貴社に合ったIT活用可能性を無料でご提案します。自社の課題を専門家と一緒に見える化し、生産性向上を目指す中小企業の改善・改革のきっかけ作りを目的とした支援施策です。

[ 上手な活用法 ]

[ 活用事例1 ]

経営課題・業務課題を含めた全体の視点から考えることで、ITアプリの効果を最大化する。

[ 活用者 ] 中小企業にITアドバイスを行う専門家Aさん
[ 活用タイミング ] ITの具体的な効果を知りたいときに

Q. どのようなシーンで活用されましたか。
A. 大企業に比べて労働生産性が低いとされている中小企業。生産性向上にはIT活用の重要性が叫ばれていますが、「IT導入による具体的な効果や活用方法が分からない」、「IT人材の不足」といった理由でなかなか取り組みが進んでいないのが中小企業の実態です。中小企業が抱えるそのような課題への支援施策として展開されている「IT経営簡易診断」事業を通じて、某企業様をご支援しました。
Q. 「IT経営簡易診断」の結果、支援先企業にはどのような提案がされたのでしょうか。
A. 支援先企業からは、シフトなどの勤務管理に課題があることは当初からお聞きしていましたが、他の業務についてもヒアリングさせていただき、勤務管理の負担軽減がどれぐらい優先度が高いか、なども含めて整理していきました。また今後の経営展開のための重要な目標のひとつである商品開発等に関して、日々の時間が取れなくなっている、顧客情報も活用したいなどのお話もありました。そこで、それらを含めたIT化の時間軸を示すとともに、当面の優先事項としては勤務管理、社員さんとの連絡・情報共有、その他請求業務などの負担を軽減するため、リーズナブルなクラウドサービス、SNS等のツールなどのIT活用による解決法をご提案しました。

[ 活用事例2 ]

専門家の無料アドバイスが生産性向上のヒントに。

[ 活用者 ] 商工会議所の経営指導員Bさん
[ 活用タイミング ] 支援先企業のIT導入前の課題整理に

Q. どんな企業の支援に活用されていますか。
A. 自社の生産性向上にITを活用したいと考えている経営者の方へはもちろんですが、私たちから見て、ITを活用すればもっと日々の業務が効率化できるはず!と思える経営者には「IT経営簡易診断」の利用をお勧めしています。
Q. 活用されている際の感触はいかがですか。
A. 「IT経営簡易診断」では、ITコーディネーターや中小企業診断士など、ITについての知見を持つ専門家が直接企業訪問し、ITを導入することで期待される効果や、具体的なITソリューション名などについて無料でアドバイスをしてくれます。私たちだけでは対応が難しい場合などは積極的にご案内し、実際に多くの方がご利用になっています。 IT活用の可能性だけではなく、利用者の抱える課題の整理・見える化をしてくれる点もポイントで、整理された課題に応じてその後のサポートをスムーズに進めることにもつながっています。

[ 活用事例3 ]

丁寧な提案により不安が解消され、IT導入に向けて進んでいます。

[ 活用者 ] 増加する管理業務を効率化したい事業者Cさん
[ 活用タイミング ] 業務拡大に伴う事務負担を緩和したいとき

Q. 活用して良かった点は何ですか。
A. IT経営簡易診断を受ける前は、ITに対する理解が少なかったので、特にコスト面や運用面などに不安を持っていました。しかしIT経営簡易診断を受けたところ、専門家の方が一つひとつ丁寧に悩みを聞いてくださったうえで、課題を整理・IT活用の可能性を提案してくださいました。例えば、ITツールを使って勤怠やシフトを管理するための方法や、アプリによるポイントカードの簡素化などです。アドバイスをいただき、不安も解消しました。現在、IT活用に向けた準備を進めています。
Q. 具体的にどのような課題解決につながりそうですか。
A. 相談する中で、IT化に加えて新たな課題が見えてきました。これまでの非効率的な業務によって、人員管理以外のお客様へのサービスに関わる業務にかける時間が少なくなってしまっていたことなどです。そこで、例えば給与管理システムとして「ジョブカン」「弥生給与」などを現在検討しています。 シフト、勤怠管理、経理など今まで負担だった業務を効率化することにより 、新たに生まれた余力を未来への事業に向けていきます。新型コロナの影響による売上減少など、今の大変な状況の中で生き残るためにも、IT導入を積極的に検討していきたいと考えています。

[ 参考リンク ]